病害虫・雑草の情報基地

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菜園の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

ドウガネブイブイ

Anomala cuprea
コウチュウ(甲虫)目コガネムシ科

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ドウガネブイブイ
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成虫(イチゴ)

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幼虫によるサツマイモの被害


被害

成虫は20~24mm、成熟幼虫は40mm内外。成虫による野菜の葉の食害はほとんどない。幼虫が根部を食害し、生育に影響を与えたり、商品性を低下させる。

被害作物

サツマイモ、イチゴ。

発生

年1回発生し成虫は5~9月に見られる。幼虫は7月以降発生しそのまま越冬する。

防除

薬剤防除を行う。施設栽培では防虫網を張り成虫の侵入を防止する。

薬剤(農薬)

オンコル、カルホス、ダーズバン、ダイアジノン、バイジット等(作物ごとに登録を確認して使用する)。※掲載している薬剤(農薬)は2016年10月末現在登録のあるものから抜粋しています。
使用にあたっては必ずラベルを確認し、地域の防除暦や病害虫防除所等の指導に従ってください。
薬剤の登録情報についてはこちらのページをご確認ください。(FAMIC:外部サイト)
農薬登録に短期曝露評価が導入されました。登録内容の変更にご注意ください。
(急性参照用量・ARfD 関連)⇒【特集記事へ

収録:防除ハンドブック「 菜園の病害虫

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