病害虫・雑草の情報基地

新規会員登録

菜園の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

エビガラスズメ

Agrius convolvuli
チョウ(鱗翅)目スズメガ科

写真をクリックすると拡大します

エビガラスズメ
閉じる

成熟幼虫(サツマイモ)

エビガラスズメ
閉じる

サツマイモの被害(若齢幼虫による食害)


被害

成虫は前翅長40mm内外、成熟幼虫は80~90mm。幼虫は中肋や太い葉脈を残して食害する。幼虫は大きくなると食害量も多く、生育に影響を与える。

被害作物

サツマイモ。

発生

7~9月にかけて1~2回発生する。夏季が高温少雨であると発生が多い。蛹で越冬する。

防除

薬剤防除を行う。

薬剤(農薬)

アグロスリン、ハクサップ等。※掲載している薬剤(農薬)は2015年10月末現在登録のあるものから抜粋しています。
使用にあたっては必ずラベルを確認し、地域の防除暦や病害虫防除所等の指導に従ってください。
薬剤の登録情報についてはこちらのページをご確認ください。(FAMIC:外部サイト)
農薬登録に短期曝露評価が導入されました。登録内容の変更にご注意ください。
(急性参照用量・ARfD 関連)⇒【特集記事へ

収録:防除ハンドブック「 菜園の病害虫

目次へ戻る | ホームへ戻る

稲の病害虫と雑草 |  豆類の病害虫 |  ジャガイモの病害虫 |  サツマイモの病害虫 | 
アブラナ科野菜の病害虫 |  トマト・ナス・ピーマンの病害虫 |  キュウリ・スイカ・メロンの病害虫 | 
イチゴの病害虫 |  ネギ類の病害虫 |  菜園の病害虫 |  カキの病害虫 |  リンゴの病害虫 | 
日本ナシの病害虫 |  西洋ナシの病害虫 |   カンキツの病害虫 |  花の病害虫 | 
難防除雑草 |  ブドウの病害虫