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豆類の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

マメハンミョウ

Epicauta gorhami
鞘翅目ツチハンミョウ科

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マメハンミョウ
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成虫

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成虫によるダイズ葉の食害


被害

成虫は畑の一部分に群生し、葉脈を残して網目状に葉を暴食する。

被害作物

ダイズ、アズキ、インゲン、ナス、ジャガイモ、ハクサイ、ニンジン等。

発生

東北地方以南に分布し、年1回発生する。土中の蛹で越冬した後、成虫は7~8月に出現する。成虫は豆類等の葉を食害した後、土中に産卵する。ふ化幼虫は作物を加害することはなく、バッタやイナゴの卵等を食べて成長する。

防除

局部的に突発するので、早期発見に努めスポット的にマラソンを散布する。

薬剤(農薬)

アズキ、ダイズ、インゲンマメ、エダマメ、サヤエンドウ、サヤインゲン等にマラソンが登録されている。※掲載している薬剤(農薬)は2016年10月末現在登録のあるものから抜粋しています。
使用にあたっては必ずラベルを確認し、地域の防除暦や病害虫防除所等の指導に従ってください。
薬剤の登録情報についてはこちらのページをご確認ください。(FAMIC:外部サイト)
農薬登録に短期曝露評価が導入されました。登録内容の変更にご注意ください。
(急性参照用量・ARfD 関連)⇒【特集記事へ

収録:防除ハンドブック「 豆類の病害虫

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