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花の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

サビヒョウタンゾウムシ

Scepticus griseus
コウチュウ目ゾウムシ科

成虫は頭部が小さく腹部が大きいためヒョウタン型で体色は灰褐色~暗褐色に見える。後翅は退化していて飛翔することができない。

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サビヒョウタンゾウムシ
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被害(ジャノヒゲ)

サビヒョウタンゾウムシ
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成虫(体長6~8mm)


被害

成虫が食葉被害、幼虫は地下部で根を食害する。

被害作物

成虫がキク、ジャノヒゲ等多数の植物の葉を食害する。幼虫はラッカセイ、ゴボウ等の根菜類の根を食害。

発生

成虫は春先から新芽の部分を円形に囓りとるように食害する。

防除

株元に潜む成虫を捕殺する。

収録:防除ハンドブック「 花の病害虫

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