病害虫・雑草の情報基地

新規会員登録

花の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

ヨスジノメイガ

Pagyda quadrilineata
チョウ(鱗翅)目メイガ科

幼虫は淡灰緑色に黄色と白い帯を持ち、多くの黒斑がある。

写真をクリックすると拡大します

ヨスジノメイガ
閉じる

被害葉上の幼虫(コムラサキシキブ)

ヨスジノメイガ
閉じる

幼虫(コムラサキシキブ)

ヨスジノメイガ
閉じる

成虫(開張約15mm)


被害

幼虫が新葉部分に糸を張って葉を綴り合わせ、その中に潜みながら成育する。

被害作物

ムラサキシキブ、コムラサキ。

発生

5月頃から幼虫が見られ、年に数回発生する。

防除

春の開花前~蕾を持った時期に加害されると被害が大きいので、幼虫の発生に注意して発生初期に葉ごと取り去る。

収録:防除ハンドブック「 花の病害虫

目次へ戻る | ホームへ戻る

稲の病害虫と雑草 |  豆類の病害虫 |  ジャガイモの病害虫 |  サツマイモの病害虫 | 
アブラナ科野菜の病害虫 |  トマト・ナス・ピーマンの病害虫 |  キュウリ・スイカ・メロンの病害虫 | 
イチゴの病害虫 |  ネギ類の病害虫 |  菜園の病害虫 |  カキの病害虫 |  リンゴの病害虫 | 
日本ナシの病害虫 |  西洋ナシの病害虫 |   カンキツの病害虫 |  花の病害虫 | 
難防除雑草 |  ブドウの病害虫