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花の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

ベニフキノメイガ

Pyrausta panopealis
チョウ(鱗翅)目メイガ科

幼虫は黄緑色または赤褐色の地色に多くの黒斑を持つ。成虫は黄色に赤褐色の帯斑を持つ。

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ベニフキノメイガ
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巣網内の幼虫と被害(スペアミント)

ベニフキノメイガ
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幼虫(体長約15mm、スペアミント)

ベニフキノメイガ
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老熟幼虫(タイム)

ベニフキノメイガ
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成虫(開張約15mm)


被害

幼虫が葉や茎を糸で綴り合わせて中に潜みながら食害する。

被害作物

バジル、レモンバーム、スぺアミント等のハーブ類。

発生

年3~4回発生する。

防除

雌成虫が飛来し産卵するので、防虫網等で侵入を防止する。糸で綴られた葉の発生に注意し、見つけたら早めに葉ごと取り去る。

収録:防除ハンドブック「 花の病害虫

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