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花の病害虫

診断のための特徴的な写真を掲載し、被害、発生、防除、薬剤(農薬)について簡潔に解説しています。

フジこぶ病

Erwinia herbicola pv. milletiae

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フジこぶ病
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こぶが次々と形成され大きくなる

フジこぶ病
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大きなこぶが幹を取り囲む


被害

蔓や枝では淡緑色の小こぶが発生し、年々拡大し、淡褐色~褐色で、表面がひび割れる。幹では大きなこぶに生長する。こぶの内部は腐敗しやすく、こぶから上方は萎凋、枯死し、折れることもある。

防除

健全な苗を植える。こぶの付いた蔓や枝は剪定する。

収録:防除ハンドブック「 花の病害虫

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