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防除ハンドブック 稲の病害虫と雑草

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防除ハンドブックシリーズは診断と防除を目的とした実用的な内容です。技術者や農家など、防除の現場での使いやすさを追求したコンパクトサイズに主要病害虫・雑草をすべて掲載しています。
最新の防除薬剤も紹介しています。

診断

写真:作物の被害症状、害虫などを鮮明な写真を豊富に使って紹介しました。
写真が大きくて見やすいことが本書の特長です。写真から診断できることを念頭に編集しています。
解説:被害様相、発生条件や生態など、診断を目的とした実践的な内容としました。

防除

耕種的、物理的、生物的な防除のほか、最新の情報に基づいた主要な病害虫防除薬剤を具体的な商品名で表記しました。

お手元に置きたい方は購入も可能です。

平井一男・本田要八郎/編
根本文宏 平井一男 森田弘彦/著
A5判 64頁 定価1,600円+税

防除ハンドブック 稲の病害虫と雑草 購入ページ(全農教)

稲の病害虫と雑草目次

病害 害虫
雑草    

前付

はじめに

農作物にストレスを与える病害虫や雑草を適切にコントロールすれば3割以上は増収すると言われています。しかし、近年、安全な農産物の生産や環境に配慮した農業を行うことが世界的に広く求められています。このため、特定の管理技術に頼りすぎない総合的な栽培管理を行い、農産物、生産者、地球環境に対するマイナスの影響を少なくすることが重用です。農作物の病害虫・雑草管理の基本は、水田や畑などの栽培現地にどんな病害虫や雑草が発生しているかを認識することにあります。このハンドブックは、水田でどのような病害虫や雑草が発生しているかを被害状況や生態の写真と解説から知り、適切な防除法を判断していただくために作成いたしました。お気軽に、ご利用いただければ幸いです。
(編者 平井一男・本田要八郎)

凡例

  • *本書は、水田で普通に見かける病害虫や雑草の和名、学名、被害、生態(発生)、防除法の項目について写真とともに解説した。
  • *被害については被害実態、発生部位など、生態については分布地帯、多発環境、発生回数、見分け方、生態特性などを解説した。
  • *防除については要防除水準、生態的・生物的・化学的防除法について解説し、薬剤については2016年10月末現在の登録状況に基づき、急性毒性の低い「普通物」を中心に、主要な商品をリストアップした。薬剤は、剤型、単剤・混合剤によって、また、栽培法や処理方法によって登録の違いがあるほか、登録変更になる場合もある。使用時にはラベル等で登録内容を確認してほしい。
  • *雑草については特徴的な事例を除いて防除薬剤名を表記せず、薬剤抵抗性などの特記すべき事項のみを記載した。
  • *病害虫・雑草には薬剤耐性や薬剤抵抗性を示すものがあるので、病害虫防除所等指導機関の指導を受けるとともに、効果の高い薬剤を選択してほしい。
  • *写真はできる限り自然状態で撮影し、被害と形態の写真から種類を判別できるように説明した。写真の提供者名は巻末に記した。

後付

編者

平井一男 東京農業大学客員教授
元(独)農業環境技術研究所 生物多様性研究領域
本田要八郎 元(独)農業・生物系特定産業技術研究機構
中央農業総合研究センター 病害防除部

著者

病害:根本文宏 福島県農林水産部
害虫:平井一男 東京農業大学客員教授
元(独)農業環境技術研究所 生物多様性研究領域
雑草:森田弘彦 秋田県立大学 生物資源科学部

写真提供者(五十音順)

磯田淳、茨木忠雄、梅沢順子、梅原吉廣、大畑貫一、梶和彦、岸國平、清水啓
新海昭、竹谷宏二、筒井喜代治、根本文宏、平井一男、本間宏基、村岡哲郎、森田弘彦
矢尾板恒雄、山田員人
全国農村教育協会

防除ハンドブック 稲の病害虫と雑草

インターネット版
稲の病害虫と雑草
初版 2011年9月1日 公開
最終更新日 2016年1月末日
書籍版
稲の病害虫と雑草
初版第1刷 2004年 3月30日  発行
第2版第1刷 2007年8月30日 発行
著者 根本文宏
平井一男
森田弘彦
発行所 全国農村教育協会
東京都台東区台東1-26-6 〒110-0016
電話03-3833-1821 Fax03-3833-1665
http://www.zennokyo.co.jp